国際幸福芸術祭

プレ・シンポジウム

【国際幸福芸術祭プレ・シンポジウム】
12月4日Yahooロッジにて国際幸福芸術祭のキックオフ!を開催しました。
私は鼎談+芸術祭の実行委員として出演しました。
鼎談では、幸福学の前野さん、笑い文字のまさみさんと「幸福」「アート」について語り合いました。私たちが生きていて存在していること自体、アートだと思っています。生きる。愛する。そして、自分を表現することを楽しんでいるとき、人は幸せな気持ちになりませんか。私は自分が生きて感じること、想っていることを語りで伝えていますが、それが、走ること、描くこと、創ること、歌うこと、踊ること、演じること、料理をすること、対話をすること、何でもいいのです。自分はこう感じている、こうしたい!これをしているとワクワクするんだ!と思うこと。
しかも、それを1人ではなく、みんなで共有したとき、さらに幸福度は上がっていきませんか。そして、「楽しい〜!幸せ〜!大好き〜!ありがとう〜!」と言葉に出すとさらに幸福度が上がっていく。
そして、自分を愛し、大切に想う。自分を好きになる。そうすると、周りの人も幸せになっていく。幸せの連鎖ですね。
3月17日(日曜日)国際幸福芸術祭を日比谷公園で開催いたします!来てくれた方、参加してくれた人方みんなで創りあげる芸術祭です。一緒に芸術祭に参加しませんか。


ハートフル・コンサート

豪華すぎるコラボレーションの演目の数々にお客様、大興奮!私も楽しくて仕方がなかったコンサートでした。私が出演したのは4年目となりますが、語り×バレエ×ピアノに、今回は、なんと!和太鼓も加わりパワーアップ!音楽の可能性、表現の可能性を感じた日となりました。夢が1つ実現し、2018年最期を締めくくるにふさわしい1日となりました。


誰があの子を殺した

芥川龍之介原作「藪の中」現代版ミステリー「誰があの子を殺した」大好評の末、幕を下ろしました。7名の登場人物が一人ずつ出て来て独白をしていきます。お客様は、頭をフル回転で一体だれが犯人なのかと推測してくださいました。とても素晴らしかった!!迫力があった!!とのお声をたくさんいただき、大変な役でしたが演じられてとても良かったです。目白にある古民家「ゆうど」の会場がさらに雰囲気をだしてくれました。


群馬公演!!秋想い

~もう一度 恋しませんか~

毎年1度開催している群馬公演。大反響のあった春の公演の再演となりました。赤城山の裾野を眺めながら、心地よい日差しの中で物語の世界を体感していただきました。初めて、語りを聴く人も多くいらっしゃり、こんな世界があったのかと驚かれておりました。


森とパンと恐竜のおはなし会

渋谷にあります人気店「パン・オ・スリーㇽ」にて「森とパンとおはなし会」を開催いたしました。パンの香りの漂う中、幸せな気持ちで語らせていただきました。恐竜の個展をやられていたので、恐竜のおはなしも。詳しくはブログをご覧ください。


寺子屋キッズ

【寺子屋キッズ】川口市にあります錫杖寺さんにて、毎年開催している寺子屋キッズ。寺子屋キッズとは、夏休みに小学生の子どもたちがお寺に泊まって修行をするのです。お経を唱えたり、一緒にカレーを作ったり、銭湯に行ったり、とても楽しそうです。お墓での肝試しは「キャー!!」という悲鳴がたくさん!スリル満点です!私は、「小僧さんの地獄めぐり」という紙芝居を語りました。今回の紙芝居はピアノの生演奏付き。物語と一緒にピアノを即興で弾いて臨場感溢れる紙芝居となりました!


錫杖寺「花祭り」

川口市にあります「錫杖時」の花祭りに出演いたしました。花祭りとは、お釈迦様の誕生日をお祝いする行事で、毎年4月8日に開催されます。

私は3冊の絵本と、お釈迦様の誕生をパネルシアターで語りました。子どもたちは、楽しく聞いてくれたり、お釈迦様に甘茶をかけたり、ベーゴマや昔遊びで遊んだりして、楽しく花祭りに参加していました!

 

 


「春想い~もう一度 恋しませんか~」

 

【春想い もう一度恋しませんか】

川口市にあります、国有文化財旧田中家住宅にて、「春想い もう一度恋しませんか」の公演が無事に終演致しました。来てくださった皆様。気にかけてくださった皆様。本当に有難うございました!!お陰様で、沢山の方にお越しいただくことが出来ました。また、今回は、初めて語りを聴いてくださった方も沢山いらっしゃり、「初めての経験で衝撃的でした!」とお言葉頂きました。

 

語った作品

星新一作 ボッコちゃん

江國香織作 スイートラバーズ

犬丸りん作 恋しき人の顔は見えねど

江國香織作 草之丞の話

角田光代作 名前

今回のコンセプトは「想い」でした。想いと一言で言ってもいろいろありますよね。親子愛。夫婦愛。片思い。。

今回の5作品はスペシャルな作品ばかりを集めましたので、お客様も5作品全部好き!という方も多かったです。

その中でも、今回印象深かったお客様のコメントは

「亡き夫を想い出しました・・・」というものでした。夫婦は、どうしてもどちらかが先に逝かねばならず…大切な方を、物語を通して想い出され、「今度は息子2人と聴きに行きたいと切に想います」とおっしゃってくださいました。

 

 

春想い プロモーションビデオ


「絵本フェスタ川口」

【絵本フェスタ 川口】

 

2017年10月に川口市で開催された「絵本フェスタ川口」に語りで出演いたしました。演目は

穂高順也 「なべぶぎょう いっけんらくちゃく」

佐野洋子 「100万回生きたねこ」

にしのあきひろ 「えんとつ町のプペル」

 

1000人を超える来場者が集まり、沢山の方に語りを聴いていただきました。感動されて涙を流されている方も・・

絵本作家さんと直接お話しできるのも最大のポイントではないでしょうか。感慨無量でした!

(写真:中 穂高先生)(写真:右 佐野洋子さんの息子さんの広瀬弦先生)

こんなに大きなイベントを成功させてしまうなんて実行委員の方々は本当にすごいですね。

 

詳しくは、ブログをご覧ください。

 


御施餓鬼法要(群馬県 金蔵寺にて)

【お施餓鬼法要】

2017年3月 群馬県の金蔵寺さんのお施餓鬼法要で語りました。

演目は「蜘蛛の糸」他

お寺での蜘蛛の糸の語りは、迫力が違いますね!

 

 ご住職が語られていることは、私が物語の語りでお届けしたい気持ちと共通するところがあり、とても共感できました。また、ご住職がたくさん集まってのお施餓鬼法要。誠に見事でございました。

 

 余談ですが、ご住職の中のお1人に私の高校時代の恩師がおられ、びっくり仰天したことは言うまでもありません。

人とのご縁というものは、本当にわかりませんね。


小河知夏劇場

「imagine」

語りとバレエのコラボレーション

~物語を立体的に体感~

国有文化財 旧田中家住宅

2017.02.12
国有文化財 旧田中家住宅
 ♦語り手
小河知夏
♦クラシックバレエ
熊谷梢
♦モダンバレエ
窪内絹子
♦コンテンポラリー
大岩ピレス淑子
♦舞台美術
川崎久美

 

物語を立体的に体感していただきたい。
そして、3つのジャンルのバレエの魅力をお楽しみいただきたい。
川口市で活躍する皆様をお招きし豪華なライブとなりました。

「おいでもんしろちょう」 工藤直子作

「泣いた赤鬼」 浜田廣介作

「銀の滴降る降るまわりに」 アイヌ神話


小河知夏劇場

「おいしい語りと、おいしいworkshop」

~おひさまパンの絵本より~

語りと食とwork shop(臨床美術)のコラボレーション

2017.01.22
創造アトリエおおきな木
「おいしい語りと、おいしいwork shop」
語り 
小河知夏
work shop
川崎久美
パン 
ボングー

 

語り+食+work shop(臨床美術)
のコラボレーション。
物語を聴いたあとに、
物語に出てくるパンを実際に食べてみました。
五感で感じた物語を今度はwork shopにて
お客様にアウトプットしてもらいました。

子供だけでなく、親子参加にすることで
子供が感じていること、やっていることを
共感し「子供ってそう感じるんだ」「子供ってすごいなあ」など、親子のコミュニケーションの時間にもなりました。

「おひさまパン」 エリサ クレヴェン作


小河知夏劇場

「winter light」

語りと切絵とライブペイントのコラボレーション ~灯りの世界~

2016.11.27
川口パートナーステーションM4階
「winter light」
語り手
小河知夏
ライブペイント
TETSU
虹井NANA

 

光の演出の今回のライブ
切り絵作家のnanaさんもお迎えし
見事に、会場を切り絵の世界にしてしまいました。
クリスマスの時期に読みたい1冊の「ビロードのうさぎ」
寒い夜に温かい気持ちになる「モチモチの木」
こちらは、今年群馬県でも再演いたします。

 

お二人のライブペイントは必見です。

生でしか味わえないライブペイントの面白さです。

「ビロードのうさぎ」 マージェリー・W・ビアンコ作

「モチモチの木」斎藤隆介作


小河知夏劇場

「真夏の夜のおとなのおはなし会」

~映画のような体感~

2016.07.16

カフェ・キトハルト

「真夏の夜のおとなのおはなし会」

語り手

小河知夏

イラストレーター

TETSU

ico

 

大人の方にこそ、物語を!をコンセプトに

大人の方限定で夜の開催をいたしました。

和紙に筆で描かれた作品をバックに物語を語ります。

静止画なのに、お客様の頭に中で作品が動き出し、「まるで、映画のようだった」というお声をたくさんいただきました。

「赤い蝋燭と人魚」 小川未明作

「ボッコちゃん」 星新一作

「電話アーティストの甥」 小川洋子作

「電話アーティストの恋人」 小川洋子作


小河知夏劇場

「雨に語れば Readin’ in the rain」

国有文化財 旧田中家住宅

2016.06.11 

国有文化財 旧田中家住宅にて

「雨に語れば」

♦語り手

尼子真理

小河知夏

藤松梓

♦フルート奏者

松岡真知子

♦イラストレーター

ico

 

四季と和を感じていただきたく、また、旧田中家住宅という川口市にある国有文化財の素敵な場所を皆様に知っていただきたく、年に1度開催

童話から小説まで様々な作品語りました。

 

斎藤隆介作 かみなりむすめ

角田光代作 名前

川端康成  雨傘

ほか

「雨に語れば」ではイラストレーターicoさんに、語った作品のイラスト描いていただき、お客様のお席にかざらせていただきました。

お客様の視覚からも、楽しんでいただき、さらに創造力のスケールを広げることができました。