想像力のスクリーンに映る

まるで映画のような「語り劇」

「語り」とは

単館映画のように、大きな映画館では巡り合えない、あなたの心の琴線に触れる物語を通して、今、「ここにある愛」に気付くきっかけと「感動」をお約束します。
 

 

あの物語を聴くと、あの頃を想い出す

語り師の小河知夏です。 

皆さんは、悲しさ、寂しさの出来事の中で、人の温もりや優しさを改めて実感した経験はありませんか。例えば病気をした時にお見舞いに来てもらった時、上手くいかない時に励ましてもらった時、落ち込んでいた時に話を聞いてくれた時。でもそんな思い出も毎日忙しく過ぎていく日々の中で、次第にその記憶は薄れていきます。でも、この物語を聴くと、この曲を聴くと、この香りを嗅ぐとあの頃を想い出すなんて経験はありませんか?あなたの大切な思い出を呼び起こし、寄り添い、さらにあなたの人生が豊かになるメッセージを物語を通してお伝えします。

あなたはどんな時に幸せを感じますか

自分にとっての幸せは何なのかを振り返ったことはありませんか?
幸せの尺度は人それぞれ違いますが、自分にとっての幸せは何なのかをいつも自分に問いかけ、自分に正直に生きている人は、自分の人生を迷わず突き進めて行けている人が多い気がします。そして、自分だけではなく大切な周りの人も幸せにしたい!と思う方が多い気がします。
物語には、生きていく上で大切なメッセージがたくさん詰まっています。
わたしは物語を通して、今、「ここにある」あなたの幸せに気づくきっかけの場をお届けします。

なぜ声の仕事の中でも「語り」なのか

18歳の時に上京し、声優事務所に入りました。

アニメや洋画のアテレコ。VPやイベントのナレーションのお仕事を始めました。そして、結婚,出産を機に、事務所を辞めてフリーランスになりました。なぜ声の仕事の中でも語りなのか?読み聞かせでも朗読でもなく語り。、語りは、語り手の世界観をお客様と一体になって共有します。自分にとって、とても心に残る出来事があった時、そのことを物語を通して伝えています。
物語を聞いていると、主人公と自分が一体化して、いろいろな人生を生きられるようでした。
そして、とても心に残る出来事があった時、そのことを物語を通して伝えるようになりました。
私は、初めての子供を流産しましたが、その時に観た桜がとても寂しかったのを覚えています。
でも、ちょうど一年後。また、子供を授かれたと分かった時に見上げた桜が、本当に綺麗で、世界が変わったような気がしました。
この気持ちを忘れないように、娘に桜となずけました。

心震える感動をあなたにお約束します。

この時の気持ちを、物語に感じたのが「名前」という作品です。
すると、同じように「こんなこと、私もあったの‥。」「故郷を思い出したわ。」「知らないうちに涙がとまらなかった」とお声をかけて
頂くようになり、もっと、物語を語りたい!伝えたい!と思うようになりました。


あなたの大切なイベントを物語で素敵に演出いたします

まずはお気軽にご相談ください


5分間の心温まるショートストーリーをお聴きいただけます‼

「神様のいたずらと缶コーヒー」

「カフェオレ記念日」



リアルなお客様のお声をお届けいたします‼

物語から感じる事

語り公演


Facebook「小河知夏劇場」にて

ショートストーリーを語っています‼

毎週火曜日21時 ライブ動画配信中‼